お知らせ

  • 2018年7月30日

    本日のお客様は、新規パソコンを購入したので、初期設定と古いパソコンからのデータ(お気に入り、年賀状住所録、IME辞書、写真)移動を行って欲しいとのご依頼でした。

    新規パソコンはNEC(ずいぶん前から中国LENOVOグループで、最近は富士通もLENOVOグループになってしまいました)ですが、どのメーカーでもWindows10であれば操作性、初期設定内容は同じです。

    メーカーによって異なるのはキーボードのファンクションキーの割り付け(国内ブランドはF8/F9で入力文字の変換ができますが、海外ブランドは出来ないものがある)や、各メーカー独自の親切ソフト?おせっかいソフト?です。

    まずパソコンの初期設定ではマイクロソフトアカウントかローカルアカウントの設定が必要になりますが、企業での使用でなければ素直にメールアドレスを使ったマイクロソフトアカウントでの設定をお勧めします。パソコンの設定情報がマイクロソフトに送られますので、OneDrive等のマイクロソフトのサービスが受け易くなります。

    初期設定が終わったら、お気に入りと年賀状住所録とマイクロソフトIME辞書の移動(Windows Vistaから)です。なお、写真の移動は容量が多くて時間がかかるため、方法だけお教えしてお客様で実施していただくことにしました。

    お気に入りの移動は非常に簡単です。古いパソコンのお気に入りフォルダ(ユーザーフォルダに有ります)を開いて中身だけコピーしUSBメモリに保存します。

    新しいパソコンのお気に入りフォルダ(タスクバーの〇でここに入力して検索のところにお気に入りと入力し検索するとお気に入りフォルダが出てきます)にUSBメモリに保存した情報をコピーして保存します。これでインターネットエクスプローラー(IE11)のお気に入りはOKです。

    (上図は私のパソコンのお気に入りの中身なので既に沢山入っていますが、新規パソコンならあまり入っていません)

    Microsoft EdgeはEdgeの設定メニューからお気に入りのインポートをすればOKです。どちらも操作後にブラウザの再起動が必要です。

    次は年賀状住所録の移動ですが、これは年賀状ソフトの各社各種バージョンが合えば更に簡単にできる方法も有りますが、CSV形式変換方法がどのソフトでも大抵対応していますので、それで実行しました。

    まずは、旧年賀状住所録の住所録データをCSV形式に変換します。

    今回のお客様はJUSTシステムの楽々はがき2008でした。十年間の年賀状データが入っていいます。

    楽々はがき2008の住所録を開き左上のファイル>>他形式で保存>>CSV形式を選択しUSBメモリに保存します。

    保存したCSVデータを新しいパソコンのドキュメントにでも保存しておきます。

    新しいパソコンの年賀状ソフトは筆ぐるめでしたので、それで説明しますが、他ソフトでも同様です。筆ぐるめを起動し、おもて(宛て名)のシートを選択します。

    住所録データ取込をクリックします。

    他のソフトデータを選びます。なお、旧年賀状ソフトがこの中のどれかのファイル形式に対応していたら、以下説明よりもっと簡単にできますが、今回はCSVでやりました。(Jアドレスが使えたみたいでしたが見落としました)

    次に、ドキュメントに保存した旧パソコンの年賀状住所録のCSVファイル(テスト住所録)を選択します。

    次は項目の関連付けです。年賀状ソフトによって住所などの登録番号が違いますので、新年賀状ソフトに合わせます。

    それが終わったら変換実行です。

    出来上がった住所録を新しい年賀状ソフトで開いて、住所、氏名等が正しく表示されているか確認します。

    もし違っている場合は、関連付けの間違いの可能性が高いのでやり直します。うまくできれば完了です。

     

    次は、MSIMEの変換辞書の移動ですが、まずは旧パソコンのIMEの

    アイコンからツールから辞書ツールまたはユーザー辞書ツールを選びます。

    辞書ツールを開いてここもツールから一覧の出力を行います。

    一覧の出力をクリックするとIME辞書フォルダにoutput1で保存するウインドウが開きますが、USBメモリに保存させ、新パソコンのドキュメントに移します。

    次は新パソコンのIME辞書からこの一覧データを読み込めばOKです。Windows10の辞書アイコンを右クリックしユーザー辞書ツールを開きます。

    次もツールからテキストファイルからの登録を選びます。

    テキストファイルは先ほどドキュメントフォルダに保存したのでそこのファイルを選び、開けば完了です。

     

    今日は思ったよりたくさんの画像貼り付けで疲れました。。。

    このブログは、皆さんの困ったの解決になれば幸いです。

    ご質問等あればメールでお願いいたします。

    時間があれば、返答させていただきますので、返事がなくてもお許しください。

  • 2018年7月26日

    本日は、自宅メインパソコンの高速化改造のお話です。

    当方のメインパソコンはデスクトップでCore-i5 3570、RAM:12GB、Windows10Homeで特に問題は無いのですが、周りがSSD化してきているので、一念発起(3380円の大奮発です!!)して入れ替えました。

    今まで、1000GBのHDDで起動ドライブ(100GB)とデータ領域(約900GB)設定にしていたのですが、データ領域を増やすことと、高速化を狙って起動は120GBのSSDのみにしました。ずいぶん安くなりました。通常の500GB HDDと同じ金額です。ネットを見るのが主な用途であれば120GBで十分です。

    SSD化で気になるのは寿命・エラー発生ですが、そこは、余っているHDDで起動専用のクローンHDDを作っておいて、異常時にはすぐ取り換えれるようにしました。もちろんシステムイメージのバックアップからの復元で済めば交換不要です。

    また、データのバックアップもよく使うデータはMEGAとGoogleとMicroSoftの無料クラウドドライブにバックアップを取っています。

    あまり使わない、データのバックアップが悩みの種でしたが、古いHDDにバックアップを取って自宅外(当面は車の中ですがゆくゆくは別事務所予定)に保管することにしました。この方法なら最悪、自宅が火事になっても車の中のHDDは安全のはずです。

    改造前の起動時間=80秒

    (ローカルアカウントのパスワード無しで、シャットダウン後の電源ONからタスクバーに温度表示されるまで)

    改造前の転送速度 SRead 145MB/S

    HDDでは早い方だと思います。

     

    ここからが、いよいよ改造の成果です。

    改造後の起動時間=24秒(約1/3以下の爆速になりました)

    改造後の転送速度 SeqRead 543MB/S(約3.7倍です!!)

    参考にSSDのSMART情報です。

    体感上も爆速が実感できます。

    ただし、HDD律速作業には効果絶大ですが、他のプロセスが律速の場合には効果が減りますが、ほとんどの作業で効果が実感できます。これで、3380円とはずいぶん安くなりました。

    今後は、トラブルが起きないか、また、一年経過後にはSMARTから寿命予測してみたいと思います。

  • 2018年7月26日

    本日は、無線接続しているインターネットが時々繋がらなくなるので見て欲しい、との企業様からのご依頼でした。

    早速現地確認したところ、最新のバッファローWiFiルータ(下の写真のタイプで内部設定は特に触っていないとのこと)と有線接続業務用ネットワークプリンタが2台、無線接続のパソコンが4台、さらに無線接続の家庭用プリンタが1台ありました。

    WiFiルータの外部スイッチの設定はマニュアルのAPモードになっており、安定性では問題は起きにくいはずです。(Autoは問題出る場合あり)

     

    しかし、ネットワーク機器の上流側を調べていくと、WatchguardというブランドのUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が接続されていて、さらに上流はNTTのGE-PON(ルータ非内蔵タイプ)でした。

    これは、家庭では使われませんが、パソコン以外のネットワークプリンタなどからの情報漏えいやウイルス感染を防ぐための物です。

    Watchguardの設定がどうなっているかが気になりますが、マニュアルが無かったため、メーカーサポートに電話してIPアドレスの設定を確認しました。

    そうすると、Buffaloルータのデフォルト設定では192.168.11.2から64台の設定になっていましたが、Watchguardのアドレスは192.168.11.50~60で、IPアドレス設定の重複が発生していました。そうなると運悪く重複するとインターネットに繋がらなくなりますので、お客様が時々ネットに繋がらなくなる、という現象になります。

    対策としては、Buffaloルーターの割り当てIPアドレス設定をデフォルト設定から192.168.11.61から48台に変更しました。

    48台に減らしたのは業務用有線プリンタの設定アドレスと競合が起きないようにするためで、接続台数も同時最大10台程度の企業様ですので問題ありません。

    この設定変更で、当日も起きていたインターネット接続不具合は解消されましたが、念のため1週間ぐらいは様子を見ていただくことにしました。(従来は2-3日で発生していたとのこと)

  • 2018年7月22日

    本日はメールが出来なくなったので直して欲しいとのご依頼で訪問させていただきました。

    現地確認するとWindows8.1の東芝ノートPCでインターネット接続は正常でYahooなどはしっかり動いています。

    メールソフトはOutlook2013で必要で、開くと下図のエラーメッセージが出ました。お客様は、暗号化添付ファイルの操作をしている時に変な操作をしているかもしれないとのこと。

    次に、アカウント設定状況を見てみました。下の図のファイルをクリックします。

    アカウント情報のページに来ましたので、アカウント設定をクリックします。

    Outlook2013に設定されているメールアカウントが出てきます。

    (このアカウント情報は別のパソコンの物です)

    左から二つ目のデータファイルをクリックします。

    データファイルはメールのデータですので、アカウントと同じものがないといけません。

    今回のお客様の場合はデータファイルがありませんでした。

    そこで、ごみ箱をチェックしたら間違って削除したデータファイルが見つかりましたので、元に戻して、既定に再設定しました。

    アプリを再起動するとちゃんとメールが動くようになりました。

    なお、管理者権限で操作しないと上記の操作ができない場合もありますので、その際はOutlook2013アイコンを右クリックし>>その他>>管理者として実行で操作すればOKです。

  • 2018年7月21日

    本日は、スマホの液晶パネルにヒビが入って、タッチパネルの動作が異常、とのことで液晶パネルユニット(液晶ガラス+タッチパネルの一体型ユニット)の交換依頼でした。

    現地到着後、現物確認したところ、液晶パネルの傷はその上に貼られていた保護シートの傷でガラス面には傷はありませんでした。ただし、保護シートには鋭いもので突いた傷跡があり、タッチパネルは異常動作していました。

    作業手順としては下記の順番になりますが、一番大変なのが1と3の裏(リア側)ブタ外しと表(フロント側)の液晶パネルユニット外しです。

    理由は最近のスマホやパソコンは薄型化追求のためネジによる固定方法を使わず、リサイクル性に劣る両面テープや接着剤を使用した固定方法に変わっています。そのため分解が大変なのです。そのため、粘着剤や接着剤は温度上昇による接着力低下の性質を利用して、ヘアドライヤー等で加熱して外します。

    吸盤や爪を使ってわずかな隙間にギターピックなどを押し込み。スライドさせながらゆっくり外していきます。粘着剤は力を加えてじっと待てば自然に剥がれていきます。

    1、裏(リア側)ブタ外し

    2、電池などの部品外し

    細長い短冊状の物はお客様が以前分解した際に追加したスペーサーで無視してください。

    3、表(フロント側)の液晶パネルユニット外し

    すみません、写真忘れです。。。

    4、新品液晶パネルユニット装着

    5、動作確認して完了

    すみません、写真忘れです。。。

  • 2018年7月20日

    本日は、システム破損のメッセージが出て消せない&インターネットにも繋がらない、とのSOSです。システム破損のメッセージはよくあるアドウェア(押し売り広告)と思われましたが、インターネットが繋がらないのは変だなと思いながら現地調査開始。

    やはりインターネットが繋がっていませんし、室温計はありませんでしたが、35度以上と思われる暑さでした。また、無線接続のアイコンにも黄色のビックリマークが付いています。

        

    この日は連日の暑さで、ONUやWiFiルータが不安定になっているのでは?と思い全ての電源を切って、上流から順(ONU⇒WiFiルータ⇒パソコン)に再起動していきました。

    そうしたら、インターネット接続は無事に回復できました。やはり暑さが原因の不調のようでした。一般的には35度~40度が最大環境温度ですので、この時期クーラー無しのプレハブ事務所では動作不安定になると思われます。

    次は、システム破損のメッセージですが、前段階でサイトからのメーッセージが出ています。(Edgeから。Internet Explore11は正常でした)

    これだけでは押し売り広告かどうかわからなかったので、OKを押すと

    押し売り広告らしきものが見えてきました。もう一度OKを押すと、

    よくある押し売り広告が出てきました。お客様は既に更新を押したかもしれないとのこと。

    いよいよ、押売広告の削除ですが、まずは、Edgeを閉じます。右上×マークで消えないときはタスクマネージャーから終了させます。

    つぎは、通常のアプリ削除方法で削除です。(下図参照)

    既に、悪名高いDriver UpdaterとSmart PC Careがインストールされていますので、これらを削除。そして、EdgeとIE11の履歴を削除して終了です。

  • 2018年7月18日

    本日は、Windows7のノートパソコンが起動しない、とのSOSです。

    早速、起動させてみますと、自動修復モードに入っていき修復できませんとのメッセージがでます。

      

    ハードディスクからは異音はしませんでしたが、お客様から、起動にずいぶん長くかかるようになった、と言われていましたので、まずはHDDチェックを行いました。

    修復ツールの入ったDVDよりWindows10 PE を起動させ、HWiNFO64にてSMART値を読み取ります。

    この値は個々のハードディスクが内蔵している自己診断情報で、これにより、ハードディスクの健康状態が分かります。Reallocated Sector Count がData=824,0と表示されていてセクタ異常が発生し再配置したものが824あることを示しています。この値は1でもHDD不良の始まりです。

    よく見る、日本語のHDDエラーチェックソフトのCrystalDiskInfoも同じです。このソフトでは代替処理済のセクタ数が1でも黄色で注意表示されるので非常にわかりやすいですが、パソコンを起動させてインストールしないと使えませんのでHWiNFO64でSMART値を読み取りました。

    代替処理済のセクタが発生している場合は、起動不良の修復措置を行っても、再発する危険性が高いので、お客様にハードディスク交換を提案させていただき同意していただきました。

    その後は、Windows10のクリーンインストール(Windws7のプログラムを全て削除してWindows10のみのインストールを行い安定動作させる)、ドライバー更新ソフトによる全ドライバーの更新(約20ケ)、追加ソフトのインストール(マイクロソフトオフィス、DVD再生、DVD作成、Chrome、YouTubeなど)を行いました。さらに、メール設定、ウイルスソフト設定、無線接続設定、プリンタ設定を行い環境修復完了です。

    最後は、取り外した故障ハードディスクから、貴重なデータの救出です。

    セクターエラーが発生しているため、認識されず、あきらめていた所、30分ぐらいかかりましたが認識できました。後は、ユーザーフォルダのアクセス権を取得してのデータの救出で、5GB程度だったので15分くらいで完了できました。

    そして、写真データとドキュメントを全て新ハードディスクに移動させ、デスクトップのスライドショー設定を行い、思い出写真がよみがえり、大変喜んでいただきました。

     

  • 2018年7月18日

    本日はiPadの設定依頼があり、お客様宅を訪問いたしました。

    宅内はひかり回線+WiFiルータで無線接続設定とパスコードおよびログイン設定を行いました。お客さまはネットで調べ物をする時に使うだけ、なので情報漏えいの心配な追加アプリやAppleアカウントも不要とのことでした。

    アプリ追加せずにSafariからYouTubeをすぐ見れるアイコン設置、無料動画サイト、乗り換え案内、Yahoo地図等を設定させていただきました。

    当初はAppleアカウント無しでは追加アプリ導入が出来ないので、お客様要望に対応できるか心配でしたが、Safariで調べたホームページのアイコンをデスクトップ追加するだけで簡単にできます。

    基本操作方法ですが、知らない方もいらっしゃるのでぜひ覚えておいてください。

    1、まずはコンパスのアイコンのSafariで見たいホームページを調べます。例ではアベマTVのアイコン作成で説明します。

    2、アベマTVが出たら右上の□と↑アイコンをタッチします。

    3、そうするとホーム画面に追加のアイコンが出てきますので、タッチします。出てこない場合はタッチして左右にスライドさせましょう。

    4、ホームに追加の確認を求めてきますので、右上の青字の追加をタッチします。

    5、これでホーム画面にアベマTVのアイコンが作成できました。

    次からは、このアイコンをタッチするとすぐにアベマTVが見られます。

  • 2018年7月14日

    今回は時々変なメッセージが出てインターネットに繋がらなくなる。調子良い日は一日普通に繋がるが、調子悪い日は何度も繋がらなくなる、再起動すると治る。とのSOSで現地訪問いたしました。

    パソコン4台(Win7/8/10)+プリンタ2台を使用している小規模の事務所でしたが、NTTのホームゲートウェイ+バッファローのWiFiルータでパソコンは無線接続、プリンタは有線接続でした。

    現地確認すると、変なメッセージはIPアドレス競合のものでした。

    また、パソコンのネットワークアイコンにコーションマークがついている場合もありました。

    さらに、バッファルーターの配線を点検したら、ホームゲートウェイからのケーブルがLANポートに刺さっていました。正しくはWANポートですので配線修正し、ネットワーク機器とパソコンを全て電源を切り再起動させました。また、その際正しい再起動法(上流から順番に電源を入れて行き、2分後に次の下流側の機器電源を入れる)とその理由(ネットワーク機器は全てIPアドレスを持っていて、電源起動時に自動的に決まるようになっているので、上流から順番に起動して決めていく)を説明して理解していただきました。

  • 2018年7月13日

    本日は、数年前購入のWindows8.1東芝ノートパソコンの起動不良の修理です。

    パソコンを購入した大手電気店に持ち込んだところ、修理費5万円~7万円かかると言われ、修理を迷っていたとのことでした。

    重要なデータも入っていなくてインターネットで調べものをしたり、YouTubeを見たり、DVDが見れれば良いとのことで、当店ではハードディスクとマザーボードが壊れていなければ、7000円~12000円で初期化による修理もできますとの回答で、修理実施となりました。

    現地にて、パソコンを起動させたところ、以下のメッセージでしたので、いつもの起動領域修復ツールが使えるので、多分7000円で治りそうですよ、とお客様に報告。

    この起動領域修復ツールはOSの起動領域を修復してくれ、UEFIにもMBRにも対応している頼もしいソフトです。

    ところが、残念ながら起動不良は修復できませんでした。

    Windowsのシステムファイルにも異常があるようで、別の修復をトライしようと考えましたが、時々変なメッセージが出たり、動作が遅いなどとの報告も有ったので、初期化を提案いたしました。

    Windows7やWindows8/8.1からWindows10にアップグレードしたパソコンは古いドライバーやソフトが残っているので、Windows10の更新時に不適合が発生し、重大なトラブルになる場合が多いようです。

    購入時のWindows8に戻すかWindows10のクリーンインストールですが、お客様の用途の場合はWindows10クリーンインストールが動作が早くて使いやすいことを説明し、実施いたしました。

    その後、約30分でインストール終了し、ドライバーのアップデート、Windows10アプリに付属していないDVD再生やDVD作成アプリのインストール、さらに、YouTubeやGyaoなどをセットアップし作業完了です。購入時より軽快な動作になり、お客様も大喜びでした。