お知らせ

パソコン設定

  • 2018年8月21日

    本日のお客様は、パソコンを触っていたらメールが出来なくなったとのSOSで訪問させていただきました。

    お客様のパソコンは富士通の最新強力ノートPC(LIFEBOOK AH77)でCドライブ=SSD128GB+Dドライブ=HDD1000GBでした。

    お客様は、Outlook2016でのメールの設定を購入店で行ってもらったのだが、自宅へ持ち帰り色々触っていたら、Outlookが起動しなくなったとのこと。

    早速確認してみると、ドキュメントフォルダにあるOutlookフォルダが無いではありませんか。お客様は自分で作っていないのに変なフォルダがあったので、削除したとのこと。さらにごみ箱フォルダも空にしたとのこと。Outlook2016,2013,2010のメールの中身はドキュメントの中に.pstファイルとして保存されています。

     

     

    また、ユーザーフォルダのピクチャやデスクトップも無くなっていました。こちらはDドライブに移そうとして変になってしまったとのこと。

    個別にユーザーフォルダを元に戻そうとしましたが、うまく戻らなかったため、初期化を提案し、購入状態に戻しました。Core-i7マシンだったので30分で初期化完了です。

    再度アカウント設定をやり直したのですが、ここでトラブルに見舞われました。普段はローカルアカウントでのログイン設定を行うのですが、この日はマイクロソフトアカウントのログイン設定で行いました。そうしたら、ドキュメントとピクチャフォルダがOneDriveの中に出来てしまい、Dドライブに移せなくなってしまいました。

    対策方法をネットで調べると解決方法も有ったのですが、再度初期化した方が早そうな気がしたので2度目の初期化を行いました。

    今度はローカルログイン設定でOneDriveに邪魔されないようにしました。

    その後、ユーザードライブを全てDドライブに移しました。

    それしても、メーカーでは何故ユーザーフォルダをDドライブに設定しないのでしょう?128GBのSSDの中に全てのユーザーフォルダを入れておけばあっという間に一杯に成ってしまいます。

     

    なお、以下の内容は以前の作業ブログよりの抜粋で、ユーザードライブをDドライブに移す方法です。

    次の設定はドキュメントやピクチャなどの保存場所をCドライブから

    Dドライブに移しておきます。

    こうしておくと、突然パソコンが動かなくなったり、調子が悪くなって初期化やリカバリーをしてもDドライブデータを守ることができます。

    それには、ドキュメントなどの保存場所設定を変更しておけば安心で、まず下のタスクバーに入っているエクスプローラーをクリックし起動させます。

     

    設定変更方法の説明はドキュメントフォルダで行いますので、その他のピクチャ、ビデオ、ミュージックなども同じ様に保存場所を変更します。

    まずは、ドキュメントフォルダを右クリックしてプロパティを表示させます。

    次に、プロパティの場所のタブを開きます。

    場所にはCドライブのユーザー領域が指定されていますので、CをdまたはDに修正変更します。

    その後、は指示通りに進めばOKです。

     

    場所の表示がDまたはdから始まっていればOKです。

    続いて、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、デスクトップ、ダウンロードも同様に保存場所をdまたはDドライブに変えます。

    最後に、Dドライブを開くと、Usersフォルダが出来て、その中にドキュメントなどのアイコンが出来ていれば完了です。

    通常のユーザーフォルダ以外の大事なデータはDドライブの中にフォルダを作り、そこに保存するようにします。

     

     

  • 2018年8月21日

    本日もまだ帰省休暇中なので、前回説明したバックアップソフト(EaseUS Todo Backup Free)を使っての復元方法を説明します。

    なお、今回の記事はネットセキュリティブログより引用させていただきました。

    それでは次に「EASEUS Todo Backup Free」の復元を実行する手順について記載いたします。

    まずはお使いのパソコンに「EASEUS Todo Backup Free」のバックアップイメージを保存している外付けハードディスク等の外部ストレージを接続してください。

    次にお使いの「EASEUS Todo Backup Free」を実行します。

    次に「EASEUS Todo Backup Free」のバックアップタスクの項目で復元という項目をクリックしてください。

    次にディスク/パーティションモードという項目にチェックが入っていることを確認してから、「ハードディスク 0」という欄にチェックを入れて、次へという項目をクリックします。

    次に「EASEUS Todo Backup Free」によって作成されたバックアップイメージを復元する場所を選択する画面が表示されます。

    そして今回の投稿では、「ハードディスク 0」という欄がパソコンのシステムドライブの項目となり、「ハードディスク 1」という欄が「EASEUS Todo Backup Free」によって作成されたバックアップイメージを保存する外付けハードディスク等の外部ストレージの項目になります。

    そこで「ハードディスク 0」という欄にチェックを入れてから、次へという項目をクリックしてください。(2)

    次にOKという項目をクリックします。

    次に実行という項目をクリックしてください。

    次にOKという項目をクリックします。

    次に再起動という項目をクリックしてから、お使いのパソコンが再起動してください。

    次に「EASEUS Todo Backup Free」の復元が開始されます。

    次にFinishという項目をクリックしてください。

    以上で「EASEUS Todo Backup Free」の復元を実行することができました。

    「EASEUS Todo Backup Free」の復元を実行する手順に関する記載は以上です。

    5、【レスキューメディアから復元を実行する】

    それでは次に「EASEUS Todo Backup Free」のレスキューメディアから復元を実行する手順について記載いたします。

    そこでまずは、お使いのパソコンに「EASEUS Todo Backup Free」のレスキューメディアを挿入してから、「EASEUS Todo Backup Free」のバックアップイメージを保存している外付けハードディスク等の外部ストレージを接続してください。

    次にお使いのパソコンを再起動します。

    次にお使いのキーボード上のいずれかのキーを押してください。

    次に「EASEUS Todo Backup Free」のバックアップタスクの項目でRecoveryという項目をクリックします。

    次に「Hard Disk 0」という欄にチェックを入れてから、Nextという項目をクリックしてください。

    次に「EASEUS Todo Backup Free」によって作成されたバックアップイメージを復元する場所を選択する画面が表示されます。

    そして今回の投稿では、「Hard Disk 0」という欄がパソコンのシステムドライブの項目となり、「Hard Disk 1」という欄が「EASEUS Todo Backup Free」によって作成されたバックアップイメージを保存する外付けハードディスク等の外部ストレージの項目になります。

    そこで「Hard Disk 0」という欄にチェックを入れてから、Nextという項目をクリックしてください。(3)

    次にOKという項目をクリックします。

    次にProceedという項目をクリックしてください。

    次にOKという項目をクリックします。

    次に「EASEUS Todo Backup Free」の復元が開始されます。

    次にFinishという項目をクリックしてください。

    以上で「EASEUS Todo Backup Free」のレスキューメディアから復元を実行することができました。

    以上は牛野 天喜様が運営するネットセキュリティブログよりの抜粋で、役立つ情報が多いので助かります。

    URL https://www.japan-secure.com/entry/blog-entry-295.html

    ホームページのURL   https://www.japan-secure.com

  • 2018年8月21日

    本日も帰省中で訪問サポート業はお休みなので、当店で販売設定している中古パソコンに標準で実施しているバックアップ方法を説明いたします。

    このバックアップはWindowsのイメージバックアップと言って、パソコンが調子悪くなった時、起動しなくなった時などに1ケ月前などの直前バックアップを行った時の状態に戻してくれるものです。

    なお、Wordで作った文章や写真、音楽、動画などのデータのおすすめ保存方法については別の機会に説明させていただきます。

    私のお勧めバックアップソフトは表題のEaseUS Todo Backupです。このソフトは中国製なので気にされる場合は(決定的にダメな現象は聞いていません)、他のソフトの有料版をご利用お願いいたします。

    まずは、ソフトのダウンロードですが窓の杜から行います。販売元の日本語サイトからではメールアドレス必須ですが、窓の杜は不要です。グーグル検索で上から二番目のサイトです。

    下図が、窓の杜のサイトで緑のアイコンをクリックしてダウンロードします。

    ダウンロード先が見つかったら実行か保存が聞かれますが、保存してから実行するのが基本ですので、ここは保存をクリック。

    次のメッセージでは実行をクリック。

    インストールする内容の確認メニューが下図のように開きますので、無料版は次へをクリック。

    次は同意書ですが、同意をクリック。

    インストールフォルダが出てきますが、通常は次へ。

    SSDなどでCドライブ容量が少ない人は別ドライブにインストール設定してください。

    追加タスク設定でユーザーエクスペリエンスプログラムのチェックは外しておいた方が無難かと思います。

    次はバックアップデータの保存先設定で、デフォルトでOKです。

    次は完了をクリックするとインストーが始まります。

    また、有料版を勧められますが、後でをクリック。

    インストールが完了し、ソフトが立上ると下図の画面が出てきます。今回はWindowsシステムのバックアップですので、青色部分のシステムバックアップをクリックします。

     

    バックアップ元のWindowsシステム(Windows10)とバックアップ先が表示されますので、良ければ右下の青い保存をクリックすれば実行されますが、ここでは私の標準設定を紹介します。

    なお、バックアップ前でも後でも設定できます。

    左下のスケジュールをクリックします。デフォルトではオフですので、これを毎月実施に変更します。毎週でもOKです。毎日は多分やりすぎです。

    下図の例では毎月第一日曜の0時にバックアップ実施になります。

    また、下図のようにバックアップの方法が完全、増分、差分と3種類あるので完全を選びます。この方が復元時にトラブル発生が少ないです。

    また、完全の下の方に二つのチェックボックスがあるのですが、下だけは入れておきましょう。上側は外すのが無難です。

    次が他のソフトでは有料コースになる設定で、バックアップの保存数が設定できます。例では5にしています。

    下図のイメージの保存設定をクリックします。

    そうすると設定画面が出てきますので、下図のように設定します。

    何かトラブルが起きても毎月5が月前までの状態に戻すことができます。

    ドキュメントやピクチャなどのユーザーデータは別にDドライブに保存してあるので、システムを戻しても影響を受けませんので安心です。

    下図はバックアップオプションですが、これはこのままで保存です。

    最後に元に戻って実行をクリックするとシステムバックアップが開始されます。

    完了後は下図のようになります。(例ではエラー表示されていますが、うまくいけば表示されません。エラー表示が出た場合はやり直しです)

     

     

     

     

     

     

  • 2018年8月17日

    本日は女房の実家での法事のため帰省していますので、8月8日のDドライブ作成方法の追加説明をさせて頂きます。

    Windows10付属ソフトでは931GBのCドライブから作成できたDドライブは465GBでしたが、パーティション変更ソフトを使うともっと大きなDドライブが作成できます。

    そのためにはCドライブを100GB程度に縮小する必要がありますので、そのパーティション変更ソフトのインストール方法から設定方法を説明いたします。

    まずGoogle検索などで”EaseUS Partition Master”を入力して検索します。通常は開発元のオリジナルサイトからダウンロードするのが無難ですが、EaseUSはアカウント登録を要求してきますので、面倒なので窓の杜からダウンロードした方が安全で簡単です。

    窓の杜のダウンロードボタンをクリックします。

    警告メッセージが出た場合は信頼出来るサイトからの物であれば保存や実行をクリックします。

    ダウンロードが開始されます。いったん保存してから実行が原則ですが、直接実行ボタンをクリックしてもインストールできます。

    無料版の基本的な操作だけでOKですので、そのまま次へをクリック。

    インストール場所もそのまま次へをクリック。カスタマエクスペリエンス向上プログラム参加のチェックボックスはそのままでも良いですが、外しておいた方が情報送信が無くなるので安心です。

    EaseUS Todo Backup Freeが不要の人はチェックボックスを外します。

    当店の中古パソコンではこのバックアップソフトを使用します。

    Windows10のシステム丸ごと完全バックアップを毎月実施し、最新3ファイルのみ残す(バックアップ領域の削減策です)という高度な設定が無料版で使えます。3ファイルで45-60GB位になります。

    名前、メールアドレス登録画面は省略してもインストール可能です。

    完了をクリックするとインストールが始まります。

    また、有料版を勧めてくれますが後でをクリック。

    インストール完了後に起動させると下図のようになります。

    操作したいドライブ≒パーティションを選んでサイズ変更をクリックします。つまり、Cドライブのパーティションのサイズ調節です。

    別のウインドウが出てきますので、右端をクリックながら左に寄せると縮小サイズが表示されます。

    今回はCドライブを150GB狙いで減らします。大体でOKです。サイズが決まったららOKボタンをクリックします。

    そうすると、Cドライブが約150GBに減ってその代わりに未割当領域が317GBできました。

     

    次はこの未割り当て領域をDドライブに加えます。

    Dドライブのパーティションサイズ調整を選びます。

    左中部の丸印を左端までスライドさせます。

    下図のようになったら未割り当て領域が全てDドライブに割り当てられたので、OKをクリックします。

    パーティションのサイズ設定が終わりましたが、このままでは設定を実際のハードディスクに反映させるには下図の適用ボタンをクリックします。

    再確認メッセージが出ます、適用後は再起動させます。

     

    再起動してドライブ容量が設定通り(Cドライブ=150GB、Dドライブ=781GBになっていれば完了です。

    念のため、前回設定したユーザーフォルダを見るとそのまま消えずに維持されています。

     

     

  • 2018年8月14日

    本日のお客様は、古いパソコンの液晶画面に液晶漏れの黒い部分が発生し、読めない領域が拡大していたので、新しいパソコンを購入し、初期設定とデータの引っ越しのご依頼でした。

    初期設定の方は、お客様が、メールのアカウントが2つあり、どちらもパスワードが分からなくて、調べたり、リセットしたりで余計な時間が掛かってしまいました。

    その他の、無線接続設定、プリンタ設定、ウイルスソフト移行などは無事終了できましたが、データバックアップについてちょっとした設定を行いましたので、説明させていただきます。

    この設定は、当店の中古パソコン販売では標準的に行っている設定で、大事なデータを守る設定です。

    まず、最近の新規購入パソコンはハードディスクが1TB(1000GB)タイプの物を使っているのがい多いのですが、Cドライブだけの場合が多いのです。

    Cドライブは200GBもあれば十分ですので(私はいろいろなソフトCドライブに入れていますが100GBだけです)、削ってその分をDドライブに割り当てることで、パソコンやHDD故障時のデータ消失をほとんど防げます。(95%くらいのイメージでしょうか?)

    今日は基本の方法のWindows10付属アプリによる設定方法を説明します。まず、画面左下角のWindowsのスタートボタンを右クリックし、ディスクの管理を左クリックします。

    Cドライブを選び、右クリックでボリュームの縮小をクリックします。

    しばらくすると、縮小可能最大容量が表示されますので、縮小ボタンをクリックします。Windows付属アプリでのドライブ容量縮小は半分くらいしかできませんが、まずはこの方法を理解しましょう。

    Cドライブを100GBまでに縮小するには、フリーソフトが必要ですが、別の機会に説明します。

    Cドライブが縮小完了すると約470GBの未割当領域ができます。

    この未割当領域でドライブを作成し、フォーマットすれば、Dドライブができます。

    未割当領域を右クリックして新しいシンプルボリュームの作成を左クリックします。

    シンプルボリューム作成ウイザードが起動しますので、次へをクリック。

    作成可能最大容量が示されますので次へをクリックします。

    ボリュームが作成されたらフォーマットの設定になりますがデフォルトのまま次へをクリック。

    次のウインドウで完了をクリック。

    下図の状態になれば正しくDドライブが出来ています。

    次の設定はドキュメントやピクチャなどの保存場所をCドライブから

    Dドライブに移しておきます。

    こうしておくと、突然パソコンが動かなくなったり、調子が悪くなって初期化やリカバリーをしてもDドライブデータを守ることができます。

    それには、ドキュメントなどの保存場所設定を変更しておけば安心で、まず下のタスクバーに入っているエクスプローラーをクリックし起動させます。

     

    設定変更方法の説明はドキュメントフォルダで行いますので、その他のピクチャ、ビデオ、ミュージックなども同じ様に保存場所を変更します。

    まずは、ドキュメントフォルダを右クリックしてプロパティを表示させます。

    次に、プロパティの場所のタブを開きます。

    場所にはCドライブのユーザー領域が指定されていますので、CをdまたはDに修正変更します。

    その後、は指示通りに進めばOKです。

     

    場所の表示がDまたはdから始まっていればOKです。

    続いて、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、デスクトップ、ダウンロードも同様に保存場所をdまたはDドライブに変えます。

    最後に、Dドライブを開くと、Usersフォルダが出来て、その中にドキュメントなどのアイコンが出来ていれば完了です。

    通常のユーザーフォルダ以外の大事なデータはDドライブの中にフォルダを作り、そこに保存するようにします。

  • 2018年8月8日

    本日のお客様は、以前電話でご注文いただいていた激速ノートパソコンの納入です。

    お客様のご要望以下の様でした。

    1、作業現場などで使うがたまに机の上から落とすことがあり壊れにくいこと

    2、現場での持ち運び、片手持ちできるサイズ、重量

    3、起動時にすぐ使えるようになるスピード

    4、保存データは年1000枚位の写真を撮影

    5、使用する用途は、インターネットで検索、地図、メールで添付ファイル印刷、Word/Excel書類作成、などでDVDは不要

    以上の条件より当方の提案は

    1、強さ⇒パナソニック レッツノート

    2、サイズ⇒12インチ 1.5kg以下

    3、HDD⇒SSD(半導体ハードディスク)

    4、データ量⇒

    写真1000枚=約5000MB=5GB 5年でも25GB

    5、その他作業でのデータ量は無視できる量なので

    SSD容量としては120GBでOKと判断。

    以上よりパナソニック レッツノート CF-NXシリーズのHDDをSSD120GBに換装することを了承し、さっそく手配しました。

    レッツノートはヤフオクで入手しましたが、外観が傷の多いものを入札しても、終了直前から1万円以上上がっていくのには驚きました。

    たぶん、建築・建設関係などが景気が良いので、代理業者が買い集めているのでは?と思ってしまいました。

    同時にSSDは新品で120GB品を発注しました。なお、HDDやSSDはいつも店舗保証の付いているNTT-Xを利用しています。

    さて、材料がそろったら、いよいよレッツノートのHDD入れ替えです。

    裏ブタを見てもHDD取り出しブタが無くて全体バラシかと思いましたが、バッテリーパックを外すと、HDD交換できるようになっていたので比較的簡単に交換完了です。

    その後はいつも通り、Windows10のクリーンインストールです。このパソコンはMBRタイプだったのでSSDをMBRにしてインストール完了。

    Windows7からWindows10へのライセンスのアップグレードを済まし、OSを最新版に更新します。マイクロソフトの無料アップグレードが継続されているので助かります。

    なお、パソコンの主要スペックはCPU=Core i5-3320M @2.6GHz、RAM=4Gb、OS=Windows10 Pro

    表側はきれいで、画面の傷もありません。裏側もきれいです。

    気になる起動時間は通常シャットダウン後からの電源ONでパスワード入力画面が出るまでが13秒、パスワード入力後のデスクトップ表示までが2秒でした。合計15秒の爆速パソコンです。

    ちなみに、シャットダウンは電源ランプが消えるまで8秒でした。

    その後、ドライバー更新ソフトDriverMaxProでドライバーの一括更新、DVD再生ソフト、DVD作成ソフト、Googleマップ、Gメール、Youtube、などを入れて、ビジネスに最適な1台が完成しました。

     

    最後にChromeにプラグインソフトを入れて音声検索機能を追加します。これによりYoutubeやマップ、Yahooなどで音声検索ができるようになります!!!

    このパソコンをさらにお客様宅に持ち込んで、インターネット無線接続設定、メール設定、無線プリンタ設定、ウイルスソフト設定などを行って40,000円で販売いたしました。(通常のHDD品は30,000円です)

    お客さんからは、凄いパソコン、と驚きの声。SSDを経験するともうHDDには戻れません。

    なお、通常のオークション品は保証がありませんが、当店独自の機能保証3ケ月、メール・電話サポート永久無料の安心サポート付きですので、末永く使っていただけます。

     

     

     

  • 2018年7月30日

    本日のお客様は、新規パソコンを購入したので、初期設定と古いパソコンからのデータ(お気に入り、年賀状住所録、IME辞書、写真)移動を行って欲しいとのご依頼でした。

    新規パソコンはNEC(ずいぶん前から中国LENOVOグループで、最近は富士通もLENOVOグループになってしまいました)ですが、どのメーカーでもWindows10であれば操作性、初期設定内容は同じです。

    メーカーによって異なるのはキーボードのファンクションキーの割り付け(国内ブランドはF8/F9で入力文字の変換ができますが、海外ブランドは出来ないものがある)や、各メーカー独自の親切ソフト?おせっかいソフト?です。

    まずパソコンの初期設定ではマイクロソフトアカウントかローカルアカウントの設定が必要になりますが、企業での使用でなければ素直にメールアドレスを使ったマイクロソフトアカウントでの設定をお勧めします。パソコンの設定情報がマイクロソフトに送られますので、OneDrive等のマイクロソフトのサービスが受け易くなります。

    初期設定が終わったら、お気に入りと年賀状住所録とマイクロソフトIME辞書の移動(Windows Vistaから)です。なお、写真の移動は容量が多くて時間がかかるため、方法だけお教えしてお客様で実施していただくことにしました。

    お気に入りの移動は非常に簡単です。古いパソコンのお気に入りフォルダ(ユーザーフォルダに有ります)を開いて中身だけコピーしUSBメモリに保存します。

    新しいパソコンのお気に入りフォルダ(タスクバーの〇でここに入力して検索のところにお気に入りと入力し検索するとお気に入りフォルダが出てきます)にUSBメモリに保存した情報をコピーして保存します。これでインターネットエクスプローラー(IE11)のお気に入りはOKです。

    (上図は私のパソコンのお気に入りの中身なので既に沢山入っていますが、新規パソコンならあまり入っていません)

    Microsoft EdgeはEdgeの設定メニューからお気に入りのインポートをすればOKです。どちらも操作後にブラウザの再起動が必要です。

    次は年賀状住所録の移動ですが、これは年賀状ソフトの各社各種バージョンが合えば更に簡単にできる方法も有りますが、CSV形式変換方法がどのソフトでも大抵対応していますので、それで実行しました。

    まずは、旧年賀状住所録の住所録データをCSV形式に変換します。

    今回のお客様はJUSTシステムの楽々はがき2008でした。十年間の年賀状データが入っていいます。

    楽々はがき2008の住所録を開き左上のファイル>>他形式で保存>>CSV形式を選択しUSBメモリに保存します。

    保存したCSVデータを新しいパソコンのドキュメントにでも保存しておきます。

    新しいパソコンの年賀状ソフトは筆ぐるめでしたので、それで説明しますが、他ソフトでも同様です。筆ぐるめを起動し、おもて(宛て名)のシートを選択します。

    住所録データ取込をクリックします。

    他のソフトデータを選びます。なお、旧年賀状ソフトがこの中のどれかのファイル形式に対応していたら、以下説明よりもっと簡単にできますが、今回はCSVでやりました。(Jアドレスが使えたみたいでしたが見落としました)

    次に、ドキュメントに保存した旧パソコンの年賀状住所録のCSVファイル(テスト住所録)を選択します。

    次は項目の関連付けです。年賀状ソフトによって住所などの登録番号が違いますので、新年賀状ソフトに合わせます。

    それが終わったら変換実行です。

    出来上がった住所録を新しい年賀状ソフトで開いて、住所、氏名等が正しく表示されているか確認します。

    もし違っている場合は、関連付けの間違いの可能性が高いのでやり直します。うまくできれば完了です。

     

    次は、MSIMEの変換辞書の移動ですが、まずは旧パソコンのIMEの

    アイコンからツールから辞書ツールまたはユーザー辞書ツールを選びます。

    辞書ツールを開いてここもツールから一覧の出力を行います。

    一覧の出力をクリックするとIME辞書フォルダにoutput1で保存するウインドウが開きますが、USBメモリに保存させ、新パソコンのドキュメントに移します。

    次は新パソコンのIME辞書からこの一覧データを読み込めばOKです。Windows10の辞書アイコンを右クリックしユーザー辞書ツールを開きます。

    次もツールからテキストファイルからの登録を選びます。

    テキストファイルは先ほどドキュメントフォルダに保存したのでそこのファイルを選び、開けば完了です。

     

    今日は思ったよりたくさんの画像貼り付けで疲れました。。。

    このブログは、皆さんの困ったの解決になれば幸いです。

    ご質問等あればメールでお願いいたします。

    時間があれば、返答させていただきますので、返事がなくてもお許しください。

  • 2018年7月26日

    本日は、自宅メインパソコンの高速化改造のお話です。

    当方のメインパソコンはデスクトップでCore-i5 3570、RAM:12GB、Windows10Homeで特に問題は無いのですが、周りがSSD化してきているので、一念発起(3380円の大奮発です!!)して入れ替えました。

    今まで、1000GBのHDDで起動ドライブ(100GB)とデータ領域(約900GB)設定にしていたのですが、データ領域を増やすことと、高速化を狙って起動は120GBのSSDのみにしました。ずいぶん安くなりました。通常の500GB HDDと同じ金額です。ネットを見るのが主な用途であれば120GBで十分です。

    SSD化で気になるのは寿命・エラー発生ですが、そこは、余っているHDDで起動専用のクローンHDDを作っておいて、異常時にはすぐ取り換えれるようにしました。もちろんシステムイメージのバックアップからの復元で済めば交換不要です。

    また、データのバックアップもよく使うデータはMEGAとGoogleとMicroSoftの無料クラウドドライブにバックアップを取っています。

    あまり使わない、データのバックアップが悩みの種でしたが、古いHDDにバックアップを取って自宅外(当面は車の中ですがゆくゆくは別事務所予定)に保管することにしました。この方法なら最悪、自宅が火事になっても車の中のHDDは安全のはずです。

    改造前の起動時間=80秒

    (ローカルアカウントのパスワード無しで、シャットダウン後の電源ONからタスクバーに温度表示されるまで)

    改造前の転送速度 SRead 145MB/S

    HDDでは早い方だと思います。

     

    ここからが、いよいよ改造の成果です。

    改造後の起動時間=24秒(約1/3以下の爆速になりました)

    改造後の転送速度 SeqRead 543MB/S(約3.7倍です!!)

    参考にSSDのSMART情報です。

    体感上も爆速が実感できます。

    ただし、HDD律速作業には効果絶大ですが、他のプロセスが律速の場合には効果が減りますが、ほとんどの作業で効果が実感できます。これで、3380円とはずいぶん安くなりました。

    今後は、トラブルが起きないか、また、一年経過後にはSMARTから寿命予測してみたいと思います。