お知らせ

8月12日 本庄市 Dドライブ作成方法 パーティション変更フリーソフト EaseUS Partition Master

2018年8月17日

本日は女房の実家での法事のため帰省していますので、8月8日のDドライブ作成方法の追加説明をさせて頂きます。

Windows10付属ソフトでは931GBのCドライブから作成できたDドライブは465GBでしたが、パーティション変更ソフトを使うともっと大きなDドライブが作成できます。

そのためにはCドライブを100GB程度に縮小する必要がありますので、そのパーティション変更ソフトのインストール方法から設定方法を説明いたします。

まずGoogle検索などで”EaseUS Partition Master”を入力して検索します。通常は開発元のオリジナルサイトからダウンロードするのが無難ですが、EaseUSはアカウント登録を要求してきますので、面倒なので窓の杜からダウンロードした方が安全で簡単です。

窓の杜のダウンロードボタンをクリックします。

警告メッセージが出た場合は信頼出来るサイトからの物であれば保存や実行をクリックします。

ダウンロードが開始されます。いったん保存してから実行が原則ですが、直接実行ボタンをクリックしてもインストールできます。

無料版の基本的な操作だけでOKですので、そのまま次へをクリック。

インストール場所もそのまま次へをクリック。カスタマエクスペリエンス向上プログラム参加のチェックボックスはそのままでも良いですが、外しておいた方が情報送信が無くなるので安心です。

EaseUS Todo Backup Freeが不要の人はチェックボックスを外します。

当店の中古パソコンではこのバックアップソフトを使用します。

Windows10のシステム丸ごと完全バックアップを毎月実施し、最新3ファイルのみ残す(バックアップ領域の削減策です)という高度な設定が無料版で使えます。3ファイルで45-60GB位になります。

名前、メールアドレス登録画面は省略してもインストール可能です。

完了をクリックするとインストールが始まります。

また、有料版を勧めてくれますが後でをクリック。

インストール完了後に起動させると下図のようになります。

操作したいドライブ≒パーティションを選んでサイズ変更をクリックします。つまり、Cドライブのパーティションのサイズ調節です。

別のウインドウが出てきますので、右端をクリックながら左に寄せると縮小サイズが表示されます。

今回はCドライブを150GB狙いで減らします。大体でOKです。サイズが決まったららOKボタンをクリックします。

そうすると、Cドライブが約150GBに減ってその代わりに未割当領域が317GBできました。

 

次はこの未割り当て領域をDドライブに加えます。

Dドライブのパーティションサイズ調整を選びます。

左中部の丸印を左端までスライドさせます。

下図のようになったら未割り当て領域が全てDドライブに割り当てられたので、OKをクリックします。

パーティションのサイズ設定が終わりましたが、このままでは設定を実際のハードディスクに反映させるには下図の適用ボタンをクリックします。

再確認メッセージが出ます、適用後は再起動させます。

 

再起動してドライブ容量が設定通り(Cドライブ=150GB、Dドライブ=781GBになっていれば完了です。

念のため、前回設定したユーザーフォルダを見るとそのまま消えずに維持されています。